コラム

 公開日: 2016-05-15  最終更新日: 2016-07-16

初めての家づくり情報大分 団らんモデルで子供の対人力アップ その6 成長に合わせて変わる


■成長に合わせた団らんのカタチ
団らんのカタチは、原則的に性格で決まるものですが、子どもの成長とともに変わっていくものでもあります。例えば、子どもが小さい時は、「いろんな遊びに熱中する団らん」で、子供の好奇心を広げます。子どもが思春期の時は、「信じて見守る団らん」で、子供の自立を促します。また、親が自分のしたいことを見つける時でもあります。

子どもが家を離れた時は、「出しゃばらない団らん」で、親の子離れを鍛えます。夫婦二人だけになった時は、「同士の団らん」で、夫と妻が互いの道を究める時期です。年金生活に入れば、「頑張らない団らん」で、人のために役立つ楽しみを探します。

高齢者同士の夫婦になれば、「二人で一人前の団らん」で、支えあう楽しさを味わう時です。団らんの最後のカタチは「おひとり様」になった時で、「好き勝手な団らん」で、自分自身を思いっ切り、楽しみます。

幼い我が子と遊べる期間は、実に短いのです。親にだけ与えられた掛け替えのないものです。老いていく親たちにとって「生きる励み」となります。我が子との団らんは一生の宝物です。

次回は、団らんに関する最後のコラムです。実現するための進め方について話します。

間取り診断

『目標とする暮らしが見える住まいのスマイル診断』を受けてみませんか?
興味がある方はこちらをごらんください。
間取り診断について

この記事を書いたプロ

株式会社 まちづくりコンサルネット [ホームページ]

一級建築士 松尾隆

大分県大分市荏隈1220-29 [地図]
TEL:097-548-7181

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

1
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
診断のお申し込み
イメージ

■当社の「住まいのスマイル診断」の信念価値観や性格の違いは、暮らし方・生活スタイルの違いとして出現します。ひとの性格を変えることはできませんが、性格に合った...

 
このプロの紹介記事
松尾隆 まつおたかし

住む人の性格や行動にフィットする住まいを提案し家族の幸せを実現(1/3)

 「念願のマイホームを購入」と聞くと、殆どの人が幸せな家族の生活を想像するのではないでしょうか。ところが、まちづくりコンサルネットの代表・松尾隆さんは衝撃的な事実を教えてくれました。「家が広くなったことで家族が疎遠になったりして、マイホーム...

松尾隆プロに相談してみよう!

大分朝日放送 マイベストプロ

本当の『住みやすさ』をお教えします

会社名 : 株式会社 まちづくりコンサルネット
住所 : 大分県大分市荏隈1220-29 [地図]
TEL : 097-548-7181

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

097-548-7181

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

松尾隆(まつおたかし)

株式会社 まちづくりコンサルネット

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
なぜ勉強しないといけないの?賢いママの家づくり
イメージ

小学生になった我が子から、「なぜ、勉強しないといけないの?」と、真顔で尋ねられたら、何とこたえますか?...

[ 子育て   ]

LDKの広さチェックのしかた!自然体で暮らせる家づくり
イメージ

■LDKの広さは生活の要LDKとはリビング・ダイニング・キッチンの総称です。家族が集まり、ともに過ごす大...

[ LDK 広さを決める方法 ]

子どもの第二反抗期を乗りきるための家づくり
イメージ

■思春期のLDKマイホームに入居後、4~5年で始まる子どもの思春期は、親子の正念場のひとつです。挨拶や返...

[ 思春期 家づくり ノウハウ  ]

子供への愛情のかけ方がうまくなる住宅をつくる方法  LDK編
イメージ

■働くママの罪悪感  保育園での大泣き、攻撃的になる、家に帰るとべったり行動など、母親が子どもと接する時...

[ 家づくり 子育て LDK ]

リビングルーム 考え方の5つのチェック
イメージ

■間取り診断の現場からいざ、住宅プランを始めてみると「間取りに納得がいかない!」というケースが少なくあり...

[ 家づくり ノウハウ ]

コラム一覧を見る

コラムのテーマ一覧
すべて表示する
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ