コラム

 公開日: 2018-05-01  最終更新日: 2018-05-04

「月刊・住宅ジャーナル」のコラム連載が31回目になりました!



2015年1月号の新連載コラム「人が先、間取りは後」に書き始めて、今年2018年の5月号で、31回目を迎えることができました。
これまで読んでもらった皆さん、㈱エルエルアイ出版の編集長の村上雄策氏、最初に手伝ってくれた公認会計士の染谷尭志氏、支えてくれた妻に、「本当にありがとう!」です。

いつも苦労するのは、わたし独自の視点と解決案であること、わかりやすく伝えること、コラムとイラストを1ページに収めることの3つです。今でも締め切りが近づくと、集中し過ぎて、頭の中に熱がこもるようになります。

先日、ある人に「コラムを書くようになって初めて、お客にとって価値のある住宅を設計できるような気がします。」と言ったら、「人の話を深く、聴けるようになったから書けるのでしょう。ということは、お客の話を聴かずに設計している建築家もいるということですね。」と返された。「なるほど・・・」と絶句。

●月刊・住宅ジャーナルのHP
http://www.lli-publishing.com/media/nhj/nhj.html
●松尾隆のコラム集
http://mbp-oita.com/machicon/column/

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大分県大分市荏隈1220-29 [地図]
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