三代晃久

いつまでも元気に生活するための心と体を応援するプロ

三代晃久(みしろあきひさ)

〜人が本来もっている力を取り戻してもらうためのリハビリデイサービスを提供〜

三代晃久 みしろあきひさ

体温を1℃上げるだけで、免疫力が30%アップ

 人間だれしも心の中に「できるだけ長生きしたい」という思いはあるもの。それも、「健康な心と体で」。
 もし年齢や病気、事故等で、介護が必要になった場合には、施設やホームヘルパーなどの助けを借りることになりますが、そこでよく耳にする「デイサービス」は、手芸やカラオケなどで一日を楽しく過ごすイメージが一般的。
 しかし、「リハビリデイサービスぷらす南大分」の三代晃久さんが提唱するデイサービスは、全く異なるアプローチ。「ここでリハビリをすることで、元気になって帰ってもらいたい」という思いで、本来の自立へ向けて、身体を元に戻していく、若返りやアンチエイジング(抗老化医学)を目的としたプログラムに取り組んでいます。

 「老化の原因は、基礎代謝や免疫力が下がる、内臓の働きが落ちる、また自律神経の機能低下、鬱の傾向や引きこもりになることなどが関係しています」と三代さん。
 高齢者の平均体温は34℃台や35℃台と、年齢が進むにつれて下がっていき、「もしも体温が1℃下がると、基礎代謝は12%、免疫力は30%も下がってしまいます。熱を下げる薬はたくさんありますが、上げる薬はありません。それくらい、体温を上げるのは難しいことなのです」。

 では、なぜ体温は下がってしまうのでしょうか。
「エアコンの使い過ぎや、体を冷やす飲食物の摂り過ぎ、痛め止めといった薬の長期服用、ホットカーペットや電気毛布が発する電磁波や化学繊維による静電気などが、自律神経にストレスをあたえ、機能を下げて体温を下げてしまいます」。
 そこで取り組んでいるのが、平均体温を上げるためのリハビリ。
「突然の運動は難しいので、体の中から機能を高めるために湿熱を利用します。湿熱は自律神経の副交感神経に作用し、刺激を与えます。それを1年続けて1℃体温を上げるのが目標。すると風邪をひきにくくなるばかりか、感染症の予防にもなります。代謝が良くなるので、血糖値や様々な数値が正常値に近づいて来ます」。
 三代さんによると、痛みも自律神経がコントロールしており、バランスが整っていくと痛みもやわらいでくるとか。
 リウマチや腰が痛いなどの症状になると、外出が減って運動量が落ち、結果的に引きこもりや寝たきり、最終的には鬱につながる悪循環の可能性もあるため、心と体どちらの機能も上げるのが大切なのだそうです。

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