野崎久美

女性に「お金の育て方」を教えてくれるプロ

野崎久美(のざきくみ)

女性が活き活きと、豊かに人生を送られるよう手助けしたい

野崎久美 のざきくみ

未来は今から変えられる。知れば得られる選択肢。

 日本人の平均寿命が、男女共に80歳を超えた今、同時に、「老後」の時間も延びているとはなかなか気づきにくいところ。そう遠くない未来に、「人生100年時代」も訪れます。
 一年先も読めない時代に、半世紀以上先の将来を考えると、人は思考停止に陥りますが、自分の寿命がわからない以上、長く生きることを想定して備えることが肝心。特に女性は、男性よりも長生きすると統計的に出ており、より不安になりがち。そんな不安に寄り添い、今出来る最善の手を尽くして、安心へと導いてくれるのが、ファイナンシャル・コミュニティ・オフィス『Blue Rose』代表の野崎久美(乙未)さん。
 証券会社から独立した、大分で唯一の女性ファイナンシャルプランナーという異色の経歴の持ち主です。

そんな野崎さんの「お金の駆け込み寺」に相談に来る女性は、老後の不安、お金の知識を身につけたい、自立したい、伴侶の残した大切なお金の運用など理由は様々で、30代~60代が多いのだとか。
 「女性の悩みの共通点『老後の不安』は、なぜ生まれるのか?それは漠然としているから」と野崎さん。
「どんな人生を築きたいか、その予算はいくらか、入ってくるお金・出て行くお金・残る(貯まる)お金のバランスなどを明確にする」ことで、その人らしいプランが見え、理想の生活に折り合いをつけていけるのだそう。

 野崎さんによれば、「老後」を、時間軸で明確すると、
【20歳~60歳の労働時間 ⇒ 約80000時間 (1日 8時間×250日×40年間)】で、これまで働いてきた時間と
【60歳~80歳の自由時間 ⇒ 約80000時間 (1日11時間×365日×20年間)】が、同じ長さということ。
これは、100歳まで寿命が延びたら、2倍になります。
生きている人間に等しく流れている「時間」を、今後どのように活かすかで、自分の将来が大きく変わるのですが、それには「お金を働いて稼ぐ」だけでなく、「お金を働かせて稼ぐ」ことも重要なのだといいます。

 野崎さんは、資産形成、資産運用、家計管理、SNSのブランディング、働き方など、あらゆる角度から、その人に合わせた「お金の育て方」を教えてくれます。

野崎久美プロに相談してみよう!

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