つだつよし、

メンタルヘルスと心を育むプロ

つだつよし、(つだつよし)

子どもの元気な心と笑顔を育てるプロ 〜子どもの未来を応援するメンタルトレーニング

つだつよし、 つだつよし

不登校の男の子を救うため、カウンセリングの世界へ  

 くるりとした大きな目と人懐っこいキャラクター。明るくやわらかな笑顔を、たくさんのテレビ番組を通じて見てきた人は多いでしょう。つだつよし、さんは大分の高校を卒業後、吉本興行福岡事務所に8年間所属。博多華丸・大吉氏を師匠と仰ぎ、様々な芸や考え方を学んで大分へ帰り、タレントはもちろんディレクターや構成作家として、地元に特化したテレビやラジオ番組の制作に携わってきました。
 そんなつださんが、2015年7月から取り組んでいるのが「こころ応援塾」。現代は、核家族化やゲームの発達など子どもを取り巻く環境が昔と変わっており、人間関係を上手く築けず自信が持てないなどの理由で不登校になってしまう子どもも少なくありません。応援塾は、そのような小中高校生を対象に、メンタル面と学習面からサポートをしていくもので、つださんが主に行っているのはカウンセリング。小学生であればキャンプやドッジボールといった遊びを通じ、中高校生にはアートに関するワークショップやスポーツのプログラムを取り入れることで、自信や勇気を取り戻し、自ら夢を抱くようになるメンタルトレーニングを行います。
 メンタル面の重要性を感じたのは、2007年秋からスタートしたチビッコの夢を応援する番組「ダッシュくん」がきっかけ。番組開始当初は明るかった男の子が、2年後に不登校になってしまったのです。小さい頃からラグビーに取り組んできたつださんは、名門舞鶴高校ラグビー部で花園(全国大会)ベスト8まで進出した経験をもとに、気合いや根性論で励ますも逆効果。その時偶然心理カウンセラーの先生と出会い、心のケアの大切さを知りカウンセリングの資格を取得しました。

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