三浦淳一

お客様の要望に徹底的に応えるリフォームのプロ

三浦淳一(みうらじゅんいち)

家族構成やライフスタイルに合わせた快適で安全な住まいをプロデュース

三浦淳一 みうらじゅんいち

今ある住居を大切にしながらリフォーム

 それぞれの家族構成やライフスタイルに合わせた、快適で安全な住まいをプロデュースする「三浦住宅設計」。代表の三浦淳一さんが、「人」と「木」の持つ温かみを感じてもらえるような仕事がしたいと考えた‘hito to ki’をコンセプトに、新築とリフォームを手がけています。

 「最近の受注の8割はリフォームです。特にトイレやキッチン、お風呂などの水廻りに関する依頼が多いですね。段差をなくしたり手すりを付けたりと、バリアフリー関連の工事も増えています」と三浦さん。子どもの成長に合わせて部屋を増築するケースや、逆に子どもの結婚や独立で「減築」を行う例も増加しているそうです。「家族が減れば使わない部屋やスペースも出てきます。2階建てを平屋にして耐震性を上げるなど、より過ごしやすく安全な空間にリフォームすれば、建て替える必要はありません」。今あるものを大切に考えながら耐震・省エネ・バリアフリーの各性能を向上させるリフォームへの需要は高まりつつあります。国や各市町村の耐震診断・耐震補強の補助金制度、また省エネ対策として太陽光発電の工事費用を負担する補助金など、住宅ストックの品質向上や既存住宅の流通の活性化を図っているほどです。
 三浦さんはこうした情報を常にチェックしており、便利な制度を利用するアドバイスをしたり、補助金の申し込み手続き代行も行っています。「バリアフリーリフォームでは、介護認定を受けた人を対象に住宅改修工事費の助成や減税の制度もあるんですよ。こういった制度は世相を反映して変わり続けるので、ご存知ない方も多い。ぜひ活用してほしいですね」。
 

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